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短期滞在から日本人の配偶者等への変更事例(認定証明書の添付なし)は決して珍しくなく、東京本局あるいは横浜支局への申請では審査に2週間以上を要したことがありません。 東京管内の出張所へ本人申請で出して、3ヶ月も4ヶ月も結果をもらえないというお話を聞いて、かえって信じられない思いがします。
08年の事例ですが、 タイ国籍30代女性、初来日。 08年1月、永住者である叔母の子(1歳双子)の監護養育の必要があるとの趣旨で、短期滞在90日の資格で来日しました。茨城県に在留しています。その後、同様に監護養育の必要を述べて90日の更新を許可され、この段階で、FINAL EXTENSION とスタンプされています。在留期限は7月初旬です。 来日後に交際を開始した日本人男性と08年5月下旬に日本式婚姻を成立させました。 6月下旬に、当職取次で、東京本局へ日本人の配偶者等への変更許可申請をしました。 申請後、3日目に葉書発送。数日後に許可証印を受領しています。 完璧な書類を添付して1週間掛かるであろうと思っていました。 本事案については、タイ側婚姻証明書及び改姓証明書について、後日追完する予定でいましたが、それを準備する間もなく許可されたという経緯です。
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